大人ニキビと乾燥肌ニキビについて

この記事は約2分で読めます。

ニキビがお肌にできてしまうことで悩みやコンプレックスを感じる女性は多いことでしょう。
一度、お肌にできてしまうと症状が消えるまでに長い時間を要することもあるので、症状がなくなるまでは

「このまま治らなかったらどうしよう」

と不安になるかもしれません。

ニキビにはいろいろなタイプが存在しており、思春期を過ぎた大人の女性に発症しやすいのが「大人ニキビ」と「乾燥肌ニキビ」です。
どちらも、多くの女性が経験済みかもしれません。

大人ニキビはストレスやホルモンバランスの乱れにより発症することが多く、お肌のバリア機能やお肌の再生周期が低下することによってできてしまうもので、お口の周りやフェイスラインにできやすくて、肌への十分な保湿と共に原因となるものを避けることで改善が見られるようになります。

一方で「乾燥肌ニキビ」は、その名の通りにお肌が乾燥することによって発症するニキビでこちらもお肌のバリア機能が原因で健康なお肌の表面にある「角層」に十分な潤いを保持することが難しくなり、水分量が少なくなった角層が積み重なることにより、毛穴を防いでしまうことでニキビができやすくなります。

世間のイメージとしては、ニキビは皮脂の過剰な分泌が原因であってどちらかというと脂性肌の人がなるものだととらえられがちですが、実は乾燥肌の人でもニキビができやすいことがわかります。
乾燥肌ニキビを作らないためのポイントの一つとして、毎日の「洗顔」に気を付けることで使用している洗顔料によっては、洗浄力が高い成分を含んでいることによって肌に必要な皮脂や水分まで失ってしまうものもありますので、購入する際には洗顔料の成分をよく確かめる必要があります。

また、お湯で洗顔するのもNGとなりますので、38度から40度のぬるま湯を使って手のひらに適量の洗顔料をのせてしっかりと泡立たせて優しく洗っていきましょう。
洗顔後には、保湿効果のある成分を含んだ化粧水や乳液などでしっかりと肌を保湿することも大切です。

タイトルとURLをコピーしました