ニキビの原因:大人ニキビと便秘

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ホルモンバランスが安定しないことで、皮脂量が増えてしまいニキビになりやすくなる思春期ニキビの症状とは異なり、大人になってから肌に出来てしまう大人ニキビの症状は、普段の生活習慣の乱れが大きく影響している可能性が高いです。特に大人ニキビは頻繁に繰り返してしまっているという場合は、ニキビの症状の他に便秘や冷え性、むくみといった体のトラブルも抱えている可能性が高いです。

大人ニキビの原因は規則正しい食生活をおくっていなかったり、ストレスが蓄積することでホルモンバランスが崩れ、肌のバリア機能が壊れてしまうことで肌トラブルが起こりやすくなります。またデスクワーク中心で運動をする機会が殆ど無い方は、運動不足になりやすく体の血流が悪くなったり便秘になりやすい傾向にあります。血流が悪くなると老廃物がきちんと排出されにくくなり、体外に排出される老廃物が体に溜まり続け、そのサインとして肌荒れが起こります。

運動を行わないと整腸作用が働かず、お通じが悪くなりやすいため便秘になってしまいます。こういった肌トラブルの根本的な原因を解決しない限り、せっかくニキビが完治した後でも再発を繰り返してしまう悪循環を引き起こします。そこで大人ニキビを改善する方法としてまず行いたいのが、野菜や魚中心のバランスのとれた食生活を行い、お酒や油分を多く含んだ揚げ物やお肉類の量を調節するようにしましょう。お酒を飲むと食欲が増していつも以上に食べすぎてしまいがちです。ニキビが悪化している時は、1杯程度に抑えて食事量をコントロールするように心がけることが大切です。

お通じを良くするためには、食物繊維の豊富な食事も必要ですが、何より適度な運動と水分補給が重要です。普段から意識をして改善するようにしましょう。
またニキビが出来てしまったら、肌質が悪くなっている証拠でもあります。出来るだけ刺激を与えないためにも、普段行うメイクは洗顔料で落とせる化粧品を利用して、ナチュラルメイクを心がけるなど肌質を改善する意識を持つことも大切です。

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